How Come ? - Development Blog

WEBやガジェットなどのメモ

どんなデザイナーになりたいか?

Adobe XD ユーザーフェス東京 会場写真

Adobe XD ユーザーフェス東京

Adobe XD ユーザーフェス (東京) 〜さぁXDをはじめよう!〜 参加して考えたこと

※この記事は2019年5月に書いたものを他ブログから移行してリライトしたもの。

 

XDに惹かれる理由に気づいた。

長谷川恭介さん(@yhassy)がお話しされていた

どんなデザイナーになりたいか?

それによってどんなツールを使うか、どんな環境に身を置くかが変わる、ということ。

デザインをする上で、ビジュアル重視の成果物と業績重視の成果物、どちらが好きか?

ユーザーの満足度を上げることを考えるほうが好きかもしれない。
そういう人は中長期的な改善を考えるツールとしてXDが向いているそう。
もちろん、パッと目を惹く斬新なサイトも作ってみたい。どちらも大事だが、どちらかというと業績重視サイトのほうへの関心度が高い気がした。
完全に潜在的な意識だったので、具現化させていただけたことは貴重な収穫。

XDは2018年の5月に職業訓練校の先生からこういうのもあるんですよと教えていただいて知った。10月にMAXでXDの話題がぶわっとTwitterで爆発していたのを見て更に興味わく。勤務先ではイラレとフォトショを使用していた案件で使い、布教させた。

意見交換がしたい。

開発リンクの共有で簡単にコメントのやりとりを行えるXD。
成果に対する結果が必ずしもすべて分かるわけではないWEB業界、だからこそやるだけやってリリースしたい。
ディレクター・デザイナー・コーダー・エンジニア間の自由な会話のやりとり。切望。

作業環境は、分担型より協力型に最適。

デザイナーさんごとのツールの使い方、なかなか細かいところまで共有する機会がない。もちろん基本的には自分で学ぶもの。でも他の人の使い方を見て、そんなやり方あったんだ!とお互いに補い合うのも良いと思う。自分の拙い道具の使い方もお披露目されるわけだから気も引き締まる。

怖いからこそプロセスを見ていただきたい。

不安な思いを抱えながら仕事するのはこわい。80%で見せてなにこれ全然ダメってなったら恐ろしい。30%から見ていただいて、方向性の確認からさせていただきたい。